来迎寺について記事一覧

浄土宗 東光山宝樹院来迎寺 第36世心蓮社法譽崇信(笠島崇信)来迎寺ホームページをご覧いただきありがとうございます。当山は鎌倉時代全盛期の1198年に貝塚の地に開山されました。時の名僧、明恵高弁上人の開山と伝えています。お寺は仏道修行の道場であることはもちろんですが、慌ただしい日々の中で、ほっと一息つけるような場所であることを当山は模索しています。法事やお葬式の時だけはなく、日常の中で何気なく足を...

宗 派浄土宗名 称東光山宝樹院 来迎寺 (とうこうざん ほうじゅいん らいこうじ)開 山明恵高弁上人(1173〜1232年)開山年1198年(建久9年)所在地〒289-0325 千葉県香取市貝塚2005 本 尊阿弥陀如来創建年伝 1088年(寛治2年) 開 基伝 千葉常将本 寺飯沼 弘経寺(茨城県常総市)

寛治2年(1088)平安時代後期、永承年中(1046〜1052)源頼義に従い陸奥国遠征に軍功のあった千葉氏の初代とされる東荘大友城(東庄町政所台)の城主、上総介常将(1009〜1076)が荘内平山(東庄町平山)に一寺を開創して祈願所としたのが来迎寺の前身であるという伝承あり。但し、常将はこれより12年前の承保3年(1076)6月、64歳で病没していることから、不明な点がある。建久9年(1198)鎌...

本堂元文元年(1736年)、当山第18世願蓮社先譽満察上人代の建立。保存の棟石に年号が刻まれています。寄棟造りで十間四方の作りです。「来迎寺雑話」によると、旧和泉村生まれの棟梁、権右衛門【延享元年(1744年)没】が施工の中心人物と伝えられています。鐘楼堂嘉永2年(1849年)の建立。高床、袴腰化粧の入母屋造りです。松平外記伊昌(まつだいら げきこれまさ)公之室 おふうの墓徳川家康の重臣、酒井忠次...