浄土宗 東光山宝樹院 来迎寺

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来迎寺だより

来迎寺ホームページをご覧いただきありがとうございます。

当山は鎌倉時代全盛期の1198年に貝塚の地に開山されました。


時の名僧、明恵高弁上人の開山と伝えています。


お寺は仏道修行の道場であることはもちろんですが、
慌ただしい日々の中で、ほっと一息つけるような
場所であることを当山は模索しています。


法事やお葬式の時だけはなく、日常の中で何気なく足を運び
その歴史や日常とは違った空気感を感じてみる。


そういった中にもお寺の存在意義があると信じています。


人の思考は、いる場所によって異なってくるといいます。


お寺に来ると普段とは違う考えが生まれるかもしれません。


どなたでもぜひ、お気軽にお参りください。

来迎寺 住職

住職

浄土宗 東光山宝樹院来迎寺
第36世 心蓮社法譽崇信(笠島崇信)

昭和54年 長野県出身
浄土宗門の大正大学仏教学科にて僧階(浄土宗僧侶の資格)を取得。
同大学院を卒業後、平成19年4月より来迎寺に入山。
翌平成20年10月、浄土門主より住職認証を受ける。
・仏教学 修士  ・大本山増上寺 布教師

来迎寺について

来迎寺プロモーションビデオyoutube
来迎寺プロモーションビデオyoutube

当山来迎寺は源氏、徳川家ゆかりの古刹です。


寛治2年(1088)、千葉常将の建立する所にして神代村平山区字夏海(現香取郡東庄町平山)にあった釈迦堂を、建久9年(1198)、当地に移転し明恵高弁上人を請うて開山したとされます。


明恵高弁上人【承安3年(1173)~貞永元年(1232)】は、紀州(和歌山県)有田郡出身で、京都栂尾に高山寺を開創し、華厳研究で著名な学僧です。明恵上人は時の北條泰時・源頼朝を始め多数の武家衆に教化されたといいます。


伝承によると、源頼朝が鹿島神宮参拝の折り、来迎寺に憩の場を構えたと伝えています。このとき、頼朝より明恵上人に御狩衣が授けられ、上人はこれを袈裟に仕立てて愛用したと伝えます。古来より来迎寺では毎年7月14日に源頼朝の施餓鬼法要が勤められたと伝えています。来迎寺境内には源頼朝・源頼家・源実朝の三代将軍の供養塔があることからも、来迎寺と源氏将軍の因縁の深さを想い起します。

紹介

また、天正年間には松平家の陣屋が来迎寺に置かれました。寺の周囲に残る土塁が、当山に陣屋が置かれた名残りを留めています。


境内には徳川家康公の御養女であった「おふうの方」の墓所があります。元和2年(1616)には徳川家二代将軍、徳川秀忠公から寺領を拝領し、秀忠公御葬儀では当山8世光蓮社明譽継公上人が御役僧を勤める等、徳川家との縁も偲ばせます。


源氏、徳川家ゆかりの遺跡が残る、現在でも竹林に囲まれた静寂の地にあり、当代からの雰囲気をたたえています。

寺院概要

宗  派
浄土宗
名  称
東光山宝樹院 来迎寺
(とうこうざん ほうじゅいん らいこうじ)
開  山
明恵高弁上人(1173~1232年)
開山年
1198年(建久9年)
所在地
〒289-0325 千葉県香取市貝塚2005
本  尊
阿弥陀如来
創建年
伝 1088年(寛治2年)
開  基
伝 千葉常将
本  寺
飯沼 弘経寺(茨城県常総市)

来迎寺を詳しく知る

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日常生活の中で誰しもが持っているストレスですが、
そのストレスをすぐに無くすことは難しいことです。
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葬儀・法事

葬儀・法事

来迎寺では、心を込めた安心の供養(葬儀・法事)をお勤めいたします。


今日では菩提寺を持たない方も増えてきております。
当山では檀家ではない方のご葬儀やご法事もお勤めいたします。

もちろん法要後に檀家になる必要もありません。


多くの方が心配されるお布施については目安を提示しております。
それでも心配な方には事前見積りをすることで 安心して仏事を行っていただけるように配慮しております。

葬儀・各種法要承ります

葬儀式
(火葬式・通夜法要)
通夜葬儀はご遺族様が故人様の死を悼み、極楽浄土への往生と菩提を願うために行う儀式です。今日、通夜を省略されることもありますが、時間に追われることなく故人を想い、ゆっくり最後のお別れをお過ごしいただけるお通夜は大切な法要です。
年回忌法要 初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、四十九日、百ヶ日、一周忌、三回忌、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌、五十回忌
※地域により年回忌は異なる場合があります。
※三回忌以降は亡くなった年を1年目として数えます。
※年回忌はなるべく命日を過ぎないようにお勤めいたします。数年繰り上げて行うことも結構です。
お盆
(新盆・初盆)供養
亡くなってから初めてお迎えするお盆にお勤めします。地域によって様々な風習があります。地方では8月お盆が一般的です。
お彼岸供養 春(3月)、秋(9月)のお彼岸にお勤めします。亡くなってから初めてお迎えする彼岸に勤める「初彼岸供養」や、毎回のお彼岸に勤める彼岸供養があります。
開眼供養
(位牌・仏壇・墓石)
位牌・仏壇・墓石などを新規で建立された際に行うお魂入れの供養です。開眼を行うことで、初めて供養のよりしろとなります。閉眼供養と合わせてお勤めすることもあります。
閉眼供養
(位牌・仏壇・墓石)
不要または古くなった位牌・仏壇・墓石などをつくりかえる場合などに勤めるお魂抜き供養です。開眼供養と合わせてお勤めすることもあります。事情により処分される場合も必ず必要な供養です。
納骨供養 遺骨を墓地などに納骨する際に勤める供養です。墓地がある場合は49日での納骨が一般的です。すぐに墓地が用意できない場合は、墓地が用意できてから納骨します。
墓地改葬供養 様々な事情により、墓地を移転する場合や、墓地を返還する場合に勤めます。現在の墓地を閉眼し、新しい墓地を開眼します。移転には所定の公的手続きが必要です。
水子供養 生まれる前に亡くなられた水子の極楽浄土での安楽を祈りお勤めいたします。
ペット供養 家族の一員として愛されたペットのご供養を勤めます。ペットの極楽浄土往生を祈り勤めます。

※その他の法要もご相談ください。

お布施の目安

法要 戒名授与 戒名なし
火葬式(直葬) 8万円 5万円
一日葬
(式中繰り上げ法要込み)
15万円 10万円
通夜葬儀
(式中繰り上げ法要込み)
20万円 15万円
法事 3万5千円〜
卒塔婆料 1本5,000円

来迎寺では浄土宗の儀礼に則ってご葬儀・法事を執り行います。

浄土宗の葬儀はご遺族様が故人様の死を悼み、極楽浄土への往生と菩提を願うために行う儀式です。


  • ○事前相談は無料です。
  • ○安心のお布施で葬儀式・法事を勤めさせていただきます。
  • ○安心の葬儀社様、霊園のご紹介もいたします。
  • ○法要後に檀家になる必要はありません。
  • ○入壇料・離壇料等はいただきません。
  • ○ご事情により檀家を離れたいという場合には自由に離壇することができます。
  • ○どの地域の方でも檀家になることができ、供養には現地までお伺いいたします。
  • ○寄付等の強要は一切いたしません。

葬儀・法事のお問い合わせ

アクセス

アクセス

浄土宗 東光山宝樹院 来迎寺

〒289-0325 千葉県香取市貝塚2005

電話:0478-83-9319

FAX:0478-83-4701

○JR成田線 小見川駅または笹川駅より車で約10分

○東関東自動車道 佐原香取インターより約20分

お問い合わせ

    お寺のことや、仏教や浄土宗に関すること、法事や葬儀などの仏事のご相談もお受けします。
    何でもお気軽にお問い合わせください。


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